WILD SIDE OF THE BACKSTREET

自作音楽の配信

 
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LAST WEEKEND

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週休二日制が未定着な時代〜学校も同様…待ち遠しいのは土曜の夜でした。
土曜の夜は〜ロックを追求する友達…ユキオ邸へ転がり込み〜朝までロック談義に花を咲かせた頃だったのです。

1981年は、浜田省吾が翌年の日本武道館を控えており、この学園祭LIVEは、その前哨戦…と云った
位置付けだったと思います。
時に高校生のわたくし…このLIVEは、これまでの中で金字塔的な内容だったと言えます。

佐野元春はTHE HEARTLANDと前半に登場〜(HEART BEATの頃です)のっけからハートランドのテーマ。
盛り上がっちゃうぞ〜!!と、思いきや…会場のノリが悪く、ステージに押し寄せたのは、ごく一握り…。
決して悪くない元春ワールドでしたが、何気に冷めた空間に違和感さえ覚えたのですが…。

休憩をはさんで後半は、浜田省吾&THE FUSE…。
と、会場が一気に爆発感に包まれ〜省吾コールのアラシ…。
THE FUSEの登場〜引っ叩かれるスネアの8ビート〜浜田省吾が登場すると会場は大変な盛り上がりを見せました。
壁に向かって】…近くの坊主頭の兄ちゃんは、口角泡飛ばす勢いで、熱唱しとりました(^_^;)…。

内容は、翌年の1月12日に行われた日本武道館のセットリストに限りなく近いモノでしたが、アンコールの
ラストに【明日なき世代】で会場の客を完全にノックアウトする程、ヒートアップ抜群のステージでした。

確か、終了時間も11時半をまわっており〜終電ギリギリで帰宅した記憶があります。
ミーハー兄ちゃんのわたくし…スタッフ通用口で待ち伏せ〜元春へサンキュー♪…省吾へサンキュー♪を声高らかに
お伝え待ちしていた為です…。

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さて、時は流れ〜ON THE ROADと呼称されるツアーに長いこと付き添って来たわたくしですが…。
5月22日に観戦して来たステージは、ここ最近のLIVEの中で、実に熱い、熱い内容でした。
星勝さん…を起用しています。
星さんは、小椋桂さんが…確か70年代後半で行ったコンサートのプロデュースかアレンジを行って
いたかの記憶があります。

そんな星さんは、甲斐バンドが【安奈】をリリースした頃のアルバム【地下室のメロディ】で
アレンジャーを務めております。
安奈】のシングルでは、バッキングのギターを、たまたまスタジオに来ていた浜田省吾に
甲斐よしひろが依頼して務めた…と云うことの様です。
この頃の繋がりから〜星さん起用のきっかけとなったのでしょうか?

分厚いストリングス…59歳の浜田省吾…今回は、本骨頂のセットリストですぞ。
浜田省吾…と云うと、LOVE SONGメーカーとのイメージ…???なのかな〜?
それも、一断片です。
しかし、社会派で〜辛口の皮肉にも似た歌詞をロックに載せた数少ない日本のロックシンガー…
と、わたしくしは位置付けております。

そんな還暦まじかのロックシンガーの発射する厚みのある楽曲の数々…。
わたくし…不覚にも、前半の4曲目で涙が出ちゃいました…。
(どちらかと云うと…前列の熟女様の激しいノリに…やられた感…あります。)
後半の【J BOY】で本格的に泣いてしまいました…。
この【J BOY】と云う曲は、実は好きではありません。(コアなファンの方々…すんません)
ですが、これが音楽の持つ力なのだ…と、思わされた瞬間でもあります。

…セットリストの公開はしたくありませんが、【君が人生の時】、【家路】は圧巻です。
その他、全般的に大傑作のLIVEであったと思います。
すんご〜く、良い席だったんす…。

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ねっ…
って…おいおい、単なる自慢かよっ…って思われちゃったら、すみません。
冒頭の友人…ユキオ邸の兄さんの強力な【】のなせる技だったんす…。

このツアーは、6月〜7月の代々木オリンピックプール等々…年内、続きますぜ。
そんで、来年はDVDなんか出しちゃうんでしょうーね〜♪。
もとい!!…傑作なLIVE…感じてもらえる最高のパフォーマンスです。

…LIVEレポートに、なったのか?席次自慢だったのか…?
あまりにも長い〜長い感想に『何〜んだよぃ、わけ解んねっ…』って声聞こえてきそうです。
浜田省吾…間もなく還暦…されど、涙あふれて…ます!!







テーマ : 浜田省吾    ジャンル : 音楽


Comments

はじめまして。
1981年に佐野元春と浜田省吾が
一橋大学でライブやってたんですね!
そんな貴重なライブに参加されていたとは。
うらやましい・・

はじめて訪問しましたが
とても興味深いコンテンツ
がたくさんありますので
また訪問させてもらいます。
(勝手ながらリンクはらせていただきました。
 NGならご指摘ください)

ビギナーなんす・・
コメント有難うございます。
ブログビギナーのわたくしです。
ですが…共通の感性の共有が、この様なかたちで繋がりあえる
喜びを感じるこの頃であります。

また、自作の音楽を無料配信しています。
時々・・お聞き下されば幸いです。

又、様々なロック衝動と経験もアップしていきます。
貴殿のブログも閲覧させていただきます♪

チケットの神様
某アーティストのFCチケットでセンター5十何列でした。
別ルートでスタンド席買いました。
収入があった頃の話です(苦笑)
語り継がれるライヴ 2011年5月21日・22日 横浜アリーナ
最初に、今後浜田省吾ON THE ROAD 2011 The Last Weekendに参加される方、この後に演奏曲目や映像についての内容がありますので、注意してください。

5月21日(土) 最愛の娘と。5月22日(日) 貴君を含め、永遠の友と参加。
ライヴを観て、これ程涙があふれたのは・・「俺も歳をとったな・・」と思ったが、多くのオーディエンスが同じ感情を抱き、涙したと確信しているよ。
5月22日(日)、合計27台のカメラが入り、ライヴ映像を収録していた。そんま緊張感に包まれ、オープニング【J.BOY Remix】が流れ、ステージを隠すモニターに過去の歴代アルバムのタイトルが映し出されていく。そして、映像が自然の中、地平線に続く道となり一曲目【ON THE ROAD】のピアノが弾かれる。「この曲が一曲目か・・」驚きと嬉しさ、納得を感じて開演。
代表曲がその後演奏され、6曲目の【悲しみは雪のように】で丁寧に歌い上げる浜田省吾。
この後【MY OLD 50's GUITAR】【涙あふれて】のサプライズ曲に心躍る。
バラードナンバー【あれから二人】【君が人生の時・・】を優しく、魂を込めて歌うその感情が伝わり、最初の涙が・・。
後半の【A NEW STYLE WAR】では、後方のスクリーンに映し出される'82年作アルバム「PROMISED LAND」のジャケットにある「FLAMMABLE」の文字が入った筒状の物体が、赤ランプを点滅させて動き出し、背後の海は荒れていく・・音楽と映像が醸し出すパワーに固唾を呑む。
その後も「The Last Weekend」の曲がインパクトある映像と共に演奏され、19曲目の【RISING SUN】のアニメーションと、歌詞のメッセージに熱いものが込み上げ、涙。
余韻覚めやらぬまま【J.BOY】を作った'86年と現在を比喩し、「SHOW ME YOUR WAY」を訴えるメッセージに心震え、会場全体が一体となった【J.BOY】。
今回のツアータイトル【僕と彼女と週末に】が演奏され、大切に、丁寧に歌い上げられていく。全てのオーディエンスが彼の一語一語に耳をとぎすましている。「いつか子供達にこの時代を伝えたい どんなふうに人が希望をつないできたか」・・そして最後の歌詞を歌う時に、砂漠を歩く浜田省吾の背後の空に地球が映し出される。自分も含め、多くのオーディエンスが涙していた。
本編ラストナンバー【愛の世代の前に】。魂を込めて歌われ、シャウトされた。
本編終了。涙を流し、立ち尽くす自分・・・アンコールを求める拍手や声援を忘れる殆どのオーディエンス。70回前後彼のライヴを観たが、感動のあまり放心状態になることは初めてでした。
そしてアンコール。アリーナツアー定番のセンターステージ。
28曲目の【ラストダンス】。会場全体がミラーボールに包まれ、光り輝く中歌われる名曲。
続いてピアノと生ギターで演奏された【家路】。全身が震えた・・前半を歌いあげ、フェイドアウトしていく中、メインステージからバンド・ホーンセクション・ストリングスが演奏を始める。メインステージに戻って最後まで【家路】を歌う、浜田省吾・・・かっこ良すぎです。
そしてラストナンバー【日はまた昇る】。歌詞に込めたメッセージをかみ締め、終了。
3時間半を超える本当に素晴らしいライブでした。

同じ空間で時間を共有し、このライヴの証人の貴君と30年近く歩き続けたことに感謝。
そして娘とこのライヴに参加出来たことの幸福・・はかりしれません。
この日のライヴは、私たちのなかで永遠に語り継がれるライヴになりました。
そう確信して、とっても長〜くなったコメントを終わります。

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プロフィール

聖

Author:聖
自作の音楽配信サイトへようこそ。
日本語の持つ独特の世界観をロックミュージックに載せた音楽を
制作しています。
少しづつの配信ですが、楽しんで頂ければ嬉しく思います。

小山卓治
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